登録基幹技能者は、熟達した作業能力と豊富な知識を持つとともに、現場をまとめ、効率的に作業を進めるためのマネジメント能力に優れた技能者で専門工事業団体の資格認定を受けた者です。
この認定を受けると、技術や技能に応じた処遇改善が実現するとともに、発注者や取引先へのPRにもつながります。
さく井部門では、全国さく井協会が「登録さく井基幹技能者講習」を実施していますので、受講要件を満たしている方はぜひ受験しましょう。
詳細は全国さく井協会ホームページでご確認ください。
(前身 北陸融雪技術協議会)
日本建設機械施工協会北陸支部と北陸融雪技術協会、新潟県融雪技術協会は、この度、「路面消・融雪施設等設計要領」及び「散水消雪施設設計施工・維持管理マニュアル」について、現行の平成20年版を17年ぶりに改訂し、発刊する運びとなりました。
改訂内容は、近年の大雪対応を考慮した路面消・融雪施設の設計降雪量の見直しを要旨とし、新たに開発された技術、一般化した技術、陳腐化した技術について整理を行いました。
今回、図書の構成についても見直しを行い、「路面消・融雪施設等設計要領」と密接不可分な位置づけにある「散水消雪施設設計施工・維持管理マニュアル」の使い勝手を考慮して両図書を合本し、【設計編】と【施工編】の2分冊セットで構成することとしました。
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(2026.1.7)
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(2024.11.14)
令和6年11月14日(木)、新潟市内において「一般社団法人 北陸融雪技術協会 設立第1回社員総会」を開催しました。
